代表ご挨拶

代表挨拶

私たちは1983年からソフトウエアに関する仕事を続けているITの会社です。

新型コロナが始まった時にそれまで長い実績のあった会社との取引が突然終了という会社の継続の危機もありましたが、社員のもつポテンシャルと既存のお客様との信頼関係、新規に取引拡大などで、過去の売り上げ水準まで盛り返すことができました。

ソフトウエアテストの世界標準資格であるISTQB(国内ではJSTQB)のプラチナパートナー(国内拠点だけの会社では最上位)にも認定されていて、社員各自が持つ技術をまとめた基準作りなども進めて、ソフトウエアの品質向上に多くの社員が取り組んでいます。

新型コロナは弊社にも大きな課題を与えましたが、働き方の変化や、各自のスキルアップに取り組む良い切っ掛けにもなりました。最近ではソリューション系の業務も増えて、世の中の変化に常に対応をしています。

今後はさらに技術を高め、より必要とされる会社になるべく、社員一同業務に邁進してまいります。

コアフューテック株式会社
代表取締役  松本 正己
コアフューテック株式会社
代表取締役  松本 正己

副代表挨拶

「コアフューテックの強み」とは何か、それを一言で表すのは難しいと思います。

現在コアフューテックには3つの事業部があり、それぞれが成長し、新しい分野にも挑戦しています。

世の中のあらゆるものがIT化して行く中、ニーズの変化に応えるため、会社の取り組みもこれまで培った技術は大切にしつつ、柔軟に変化を続けてまいりました。

「自社の強み」が明確で、簡潔に答えられる会社が羨ましく感じることもありますがむしろこの状態こそが、現在のコアフューテックの強みなのかもしれません。しかし

【コアフューテック – corefutech】
核(core)となる技術(tech)を融合(fusion)し、育て、未来(future)に向かってゆく

ソフトウェアテスト、システム開発、セキュリティソリューション、それぞれが持つ技術、それぞれの強みを、知恵と力で融合し、1つに集約したときそれは一層強いものとなるはずです。

技術の融合は、会社合体からの念願であり、道は半ばでもありますが、それが完全に達成された時、本当の「コアフューテックの強み」となるでしょう。コアフューテックはその未来に向かって走り続けます。

コアフューテック株式会社 取締役  長坂 厚
コアフューテック株式会社
取締役  長坂 厚